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留学中に気をつけること

留学は日本から離れて海外で生活をするので、日本の常識や慣習とは異なることが多々あります。

最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、よく周りを見聞きし、慣れていくことが必要です。

留学中に勉強に励めるように、日常生活で気をつけることがあります。

まずは食べ物です。



日本では和食中心であったり、野菜を多く摂ったりできますが、海外では肉のほうが多かったり、野菜と言えばポテトというように野菜不足になりがちです。健康を保つことが一番大事なので、日頃の食生活をできるだけ充実させます。

野菜が不足していると感じる場合には、スーパーで野菜を購入する、ジュースバーなどを活用するなどして、積極的に摂取します。

次に貴重品です。周囲を疑うわけではないですが、パスポートや現金、トラベラーズテェックなどの貴重品は確実に管理します。
ホームステイ先や友だちの来訪、または旅行先でも、無造作に置いたりせずしっかり管理します。

ホームステイ先やドミトリーで自分専用の金庫がないときは、鍵をかけられる机や引き出しに入れ、その鍵は常に自分が持ち歩く、また自分のスーツケースに入れ、鍵をかけておくなどしておくといいです。

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あとは、外出時に気をつけるです。なるべく早く土地勘を身に付け、また周囲の人にも聞いて、危険な場所には近づかないようにします。日本でも同じですが、夜間の外出は特に気をつけ、一人で歩かない、明るく往来の多いところを歩く、常に貴重品には気を配る、口の大きく開いたバッグを持ち歩かないなどがあげられます。
これらのことに注意し、より充実した留学生活を送れるようにします。



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